リハビリテーション
当院の理学療法室が運動器リハビリテーション(III)の施設基準を取得いたしました。今後、一層計画的で良質な理学療法を提供できるように日々研鑽してまいりますので宜しくお願いいたします。
多数の医療機器を備えています
温熱療法(マイクロ、ホットパック)、 頚椎・腰椎牽引療法、水中療法(バイブ療法)、干渉波療法、低周波療法及びレーザー光線治療機器医療機器について
安全第一、毎日使用前に必ず点検を行い患者様に対して治療内容を確認し現状の状況を把握し、治療中の体調の確認等、責任を持って行っています。理学療法(リハビリテーション・運動療法)
リハビリテーションを行う運動器具も多数備えています。患者様の年齢、性別、体力等をチェックの上、出来ることから始め、状態に合った運動療法を無理しないよう行っています。患者1人に対しスタッフも1人が付き、責任を持って治療にあたっています。
毎回行った治療を詳細に記録し、評価し、今後の治療の参考にしています。
近年、高齢化が進み、より良い医療を求め専門知識と専門技術の研鑽を積み、院内に医療安全対策委員会、褥瘡対策委員会及び院内感染委員会に積極的に参加し、医療チームの一員として患者様を第一に考えた全力で活動します。

