入院のご案内
病棟のご案内
医療療養病棟 40床
介護療養病棟 56床
一般病棟(障害者病棟) 24床
医療療養病棟
急性期医療の治療を終えても引き続き医療の必要度が高く病院での療養が必要な患者様にご利用いただく病棟です。一般病棟よりも療養生活を充実させることに重点が置かれておりますが、介護施設よりも医師、看護師、介護職員といった医療スタッフが多く患者様への手厚い治療と療養を提供しており、一般病棟と介護施設の中間施設的な役割を担っています。
※入院の相談、見学等については地域医療連携室までご連絡ください。
→地域医療連携室のページを見る
介護療養病棟
介護保険適用の療養病棟で、長期の療養と治療が受けられる体制が整っています。療養上の管理・看護・介護・リハビリテーション、その他のサービスを提供しています。※入院の相談、見学等については地域医療連携室までご連絡ください。
→地域医療連携室のページを見る
■療養病棟における入院期間について
当院では特に入院期間は定めておりません。入院期間は日数や月数ではなくあくまでも患者様の状態により定めらるものと考えておりますので、現行の医療制度に変更がない限り、医療の必要度が高ければ期間を定めず長期の療養をしていただくことが可能です。一般病棟(障害者病棟)
主に重度の肢体不自由者(脳卒中の後遺症患者様及び認知症の患者様を除く)・脊椎損傷等の重度障害者(脳卒中の後遺症患者様及び認知症の患者様を除く)・重度の意識障害者、筋ジストロフィー患者、神経難病等を有する患者様に入院していただく病棟です。ただし、上記以外の急性期疾患の患者様にも入院していただくことができますので柔軟な対応が可能です。
入院手続き
1階医事課にてお手続きをお願いします。入院に必要な持ち物
健康保険証、その他(福祉医療証・介護保険証・身体障害者医療証など)印鑑、洗面用具、ティッシュ、スリッパ(滑りにくい履物)湯のみ、箸、スプーン、服用中のお薬
肌着、寝巻き、タオル類はリースをご利用いただいております。 リース料金、セット内容については入院係までお問い合わせ願います。 ※紙オムツは当院でご用意いたします。
入院中のお願い
他の入院患者様の迷惑になるような事はご遠慮ください。
外出・外泊は主治医の許可が必要となります。許可が出た患者様は、看護ステーションにて届出書を記入してください。
病院提供以外の食べ物の持込みについては、主治医または看護師にご相談ください。
テレビ、ラジオなどは、必ずイヤホンを使用してください。
21時以降は消灯いたしますので、ご協力お願いします。
盗難防止のため貴重品等の持込みはご遠慮ください(貴重品の紛失には責任を負いかねますので十分ご注意ください。)
家電製品の持込みはご遠慮いただいております。
お見舞いの方へ
入院中の患者様へのご面会時間は15時~19時までとなっております。
当院には駐車場がありませんので、なるべく公共の交通機関をご利用ください。

