診療部門のご案内

外科

一般外科、消化器外科、肛門科
外科

外傷、熱傷、体表の腫瘤などを含めた一般外科疾患

逆流性食道炎、胃十二指腸潰瘍、大腸ポリープなどの胃腸疾患

慢性肝炎、胆石などの肝胆膵疾患

消化器の悪性腫瘍

痔などの肛門疾患

鼠径ヘルニア(脱腸)

乳腺疾患

など

当科では上記疾患を中心に診断から外科手術を含めた治療まで幅広く対応しています。
その他、貧血、腹痛、下血など外科的疾患が疑われる症状の精査なども行います。

 
午前
9:00~12:00
副院長 今西 八田 八田 副院長 八田
午後
13:00~17:00
八田 今西 八田 八田 八田

※ 上記、担当医は都合により変更する事が有ります。

当院では傷の処置に湿潤療法(傷を消毒しない、乾燥させない)を取り入れております

最近、傷がどのような過程で治っていくかといった観点から創部を乾燥させず湿潤環境を保つことの重要性が注目されています。
湿潤環境を保つこと(湿潤療法)により従来の方法に比べて傷の治りが早くなるだけでなく痛みも少ないといった利点もあるため、当院では積極的にこの方法を取り入れております。
また、褥瘡に対してもこの湿潤療法をもとにしたラップ療法を行っています。

新しい創傷治療


消化器がんから身を守りましょう

イメージ胃がん、大腸がんはともに日本人のがん部位別死亡率の上位3位以内に入る国民病ともいえる疾患です。しかしこれらのがんは早期発見できれば治癒させることが可能なのです。
以下のような検査で診断可能です。

胃がん…胃透視検査 または 胃内視鏡(胃カメラ)検査

大腸がん…注腸検査 または 大腸内視鏡(大腸カメラ)検査
     (便潜血反応は大腸がん検診に用いられます。)

いずれも内視鏡検査にて確定診断します。

内視鏡の検査ページを見る


胃、大腸以外の消化器がん(肝臓がん、すい臓がんなど)は腹部超音波(エコー)検査にて診断可能です。ただし体型により臓器の一部が見えない場合があり、そのような場合にはCTを追加することにより診断可能です。

超音波検査のページを見る

放射線科(CT)のページを見る



乳がん検診について

乳がんは早期発見こそが命と乳房を守る鍵となります。
定期的な検診と自己触診を行いましょう。

当院での乳がん検診

・医師による乳房視診・触診
乳腺超音波(乳腺エコー)検査(場合によってはマンモグラフィが必要となる場合があります。)

痔などの肛門疾患について

痔疾患は国民病ともいわれているように、非常に多くの人が悩まされている病気です。
痔疾患は肛門の病気だけに「恥ずかしい」「見られたくない」といった意識を持つ人が多く、出血や痛み等の症状があっても我慢して放置されたり自己判断で適当に処理されたりといったケースが多くみられます。
痔疾患も放置しておくと状態がどんどん悪化し治療が困難になる場合もありますので、他の疾患と同様に早期の対応が重要です。
当院では内痔核(イボ痔)に対して切らずに治療できる注射療法(ジオン注)も行えますのでご相談ください。

肝炎について

当院は肝炎治療医療費助成事業協力病院です。
平成22年1月1日肝炎対策基本法が施行され、平成22年4月23日より肝炎治療医療費助成事業が始まりました。
最近、B型・C型肝炎の治療は非常に進歩しております。
当院もその事業に参加して、インターフェロン及び核酸アナログ製剤等の治療に協力しております。
B型肝炎又はC型肝炎で悩まれている方は是非当院を受診して頂き、治療方針及び治療費等ご相談下さい。
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