人間ドックのご案内
※少なくとも1年に1回は健診や人間ドックを受けるようにしましょう!
当院は ‘予防医学の遵守’を理念として掲げてますように予防医学を重視し、診療だけでなく健診・人間ドックにも重点をおき皆様の健康管理のお手伝いをさせていただきます。
健診・人間ドックの目的を知りましょう
健診・人間ドックの目的としては以下の2つが挙げられます。
<生活習慣の見直し>多くの病気の発症には長い間のさまざまな生活習慣が影響していることがわかってきました。つまり、不健康な生活習慣を改めて健康的な生活を送っていれば多くの病気の発症を防ぐことができるのです。
自分の生活習慣が健康的かどうか健診を受けることによって見直すことができ、日常生活の中でどんな点に注意すればよいのかもわかります。
<病気の早期発見・早期治療 >
もし、病気がみつかったとしても早期の段階で発見され、早期に治療を行えばほとんどの病気は治る確率が高くなります。また早期の段階での治療であれば体への負担が軽いだけでなく治療費も少なくすむ場合が多いのです。
このような観点から病気の早期発見がいかに重要であるかがわかりますが、この早期発見のためには定期的に健診を受けることが大切なのです。
くわしい検査ができる“人間ドック”
健診の検査項目は種類が限られているので、気になる人やさらにくわしく調べたい人は“人間ドック”を受けられることをおすすめします。また、特定健診や労働安全衛生法に基づく定期健康診断と同じ検査内容が組み込まれていますので、人間ドック受診によりこれらが免除されます。
受診日 :あらかじめご予約ください。
時間 :午前9時より
当日は起床時より絶飲・絶食にてご来院ください。
検査結果は後日、医師より説明いたします。
検査内容:下記検査を施行いたします。
価格 :40,000円(税込)
| 問診・診察 | 問診・内科診察 |
| 身体計測 | 身長、体重、BMI、腹囲 |
| 眼科検査 | 視力、眼底検査、眼圧測定 |
| 聴力検査 | オージオメーター(1000・4000Hz) |
| 呼吸器系検査 | 胸部X線、呼吸機能検査(1秒率、肺活量、%肺活量、%1秒量) |
| 循環器系検査 | 血圧測定、心電図 |
| 消化器系検査 | 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)または上部消化管X線(胃透視)、 腹部超音波検査、便潜血検査 |
| 肝機能検査 | GOT、GPT、γ-GTP、LDH、ALP、総ビリルビン、総蛋白、アルブミン |
| 膵機能検査 | アミラーゼ、リパーゼ |
| 脂質検査 | 総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪 |
| 腎機能検査 | 尿素窒素、クレアチニン、Na、K、Cl |
| 痛風検査 | 尿酸 |
| 糖代謝検査 | 空腹時血糖、HbA1c |
| 血液一般検査 | 白血球数、赤血球数、血色素、ヘマトクリット、MCV、MCH、MCHC、血小板数、血液像 |
| 感染症検査 | B型肝炎ウイルス抗原、C型肝炎ウイルス抗体、梅毒反応、CRP |
| 尿検査 | 尿蛋白、尿潜血、尿糖、尿ウロビリノーゲン、尿沈渣、pH |
<オプション検査>※追加料金がかかります。詳しくはお尋ねください。
検査項目は下記以外でもご希望により追加いたします。詳細は当院受付へお尋ねください。
| 腫瘍マーカー | CEA、CA19-9、PSA(男性)、CA125(女性) |
| 動脈硬化検査 | CAVI、ABI |
| 骨密度検査 | 骨密度測定(DXA法) |
| 乳がん検査 | 視触診、乳腺超音波検査 |
| ピロリ菌検査 | 血清抗体測定法 |
| 迅速ウレアーゼ試験(胃カメラ施行時) | |
| 肺がん検査 | 喀痰細胞診、胸部CT |
| CT検査 | 各部位CT(頭部、胸部、腹部) |

